
| 歯のなくなった場所に、人工歯根(インプラント)を埋め込み、骨としっかりついた後、人工の歯を固定します。 |
治療法の比較
インプラント治療
・ 違和感が少ない
・ 安定して良く咬める
・ 隣の健全歯を削らず、単独で植立が可能である
ブリッジ
・ 健全な歯を削る
・ 支える歯に負担がかかる
・ 固定式で、着脱しなくてよい
入れ歯
・ 違和感が大きい
・ 着脱式で、安定した咬み合わせが得にくい
・ バネをかける歯に負担がかかる
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症例1
症例2
症例3
症例4
シムプラント(インプラント術前シミュレ―ションソフト)を導入しました。
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シムプラント |
シムプラントはインプラント術前シミュレ―ションソフトで、顎骨の形態や骨質を3次元で解析出来ます。CT撮影のデ―タを再構成した3D画像により、多角的な測定やインプラント埋入シミュレ―ションを実現します。
特に下顎管は線描写機能で見やすく表示し、埋入位置までの距離や頬舌的位置が的確に把握出来ます。上顎では、複雑な骨形態が明確になるだけでなく、上顎洞炎、嚢胞、粘膜肥厚なども術前に発見しやすくなります。
さらに、サイナスリフトに必要な骨体積も計算出来ます。審美面と機能面を回復し、患者さまにとって最適なインプラント治療を行うことが出来るようになりました。
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GBR(骨再生誘導法)
インプラント埋入に際し骨の厚みや高さが不足する場合に、非吸収性あるいは吸収性の膜と骨補填材を用い、骨の再生を促す治療です。
インプラント埋入前にGBRを行うこともあれば、埋入と同時に行うこともあります。今まで骨が不足していた患者様でも、インプラントが可能になるケ−スが増えてきました。
また、ソケットリフトや抜歯即時埋入に際しましても骨補填材を使用しております。インプラント治療に欠かせない骨補填材について、中村歯科医院で使用しているものを説明します。
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BioResorb
β-TCP(βリン酸第三カルシウム)から出来ており、生体内吸収は術後4〜24週にかけて行われ、吸収部に骨新生が認められます。主に、抜歯即時埋入に使用します。
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BONIT matrix
β-TCPとHA(ハイドロキシアパタイト)の混合物です。β-TCPが骨の新生を高め、HAがβ-TCPの吸収したスペ−スに残留します。100%化学合成品で、当医院で一番よく使用しております。
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カルシタイト(HA)
高い生体親和性を有する合成ハイドロキシアパタイト(HA)です。
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Bio-Oss(異種骨)
牛由来の骨補填材です。科学的な製造処理工程を経て、有機成分を除去して骨梁構造と多孔性を保持しています。
移植材内面の面積、多孔性、結晶サイズ等の生理学的性質やカルシウムとリンの比率は、脱灰凍結乾燥骨やハイドロキシアパタイトと比較して、ヒト骨無機質基質にかなり近いと考えられています。
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OraGRAFT (DFDBA脱灰凍結乾燥骨、他家骨)
凍結乾燥処理はHIVウィルスを不活性化し、感染の確立を減少させます。さらに脱灰処理を加える事で感染の確立はより低下します。
また脱灰処理によりグラフトマテリアル中のコラ―ゲンが露出し、含有する成長因子が作用し、骨形成に有利に働くと考えられています。
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PRP(多血小板血漿)を用いた骨再生治療
PRPとは

採血した血液から、濃縮した血小板を取り出した血漿のことです。
PRPは凝固反応するときに、PDGF,TGF-β、VEGF,EGFなどの組織成長因子を創傷部に放出します。
組織成長因子

PDGF 細胞増殖の促進、血管の新生
TGF-β コラーゲンなどの産生を促進、細胞の分化や増殖、遊走を調整
VEGF 血管新生と炎症をコントロ―ル
EGF 上皮細胞の成長を促進し、創傷部表面を被覆
また、PRPが凝固反応を起こし形成されるフィブリン網が遊走してきた骨芽細胞や線維芽細胞の足場となり、創傷治癒が促進されます。
PRPを使用した臨床的特長

骨再生治療にPRPを併用することにより、骨移植単独と比較して高い骨成熟度と骨面積率を示します。またPRPには血小板に含まれる成長因子が大量に含まれるため、創傷治癒を促進させます。
また、患者から採血した血液から精製する自家材料なので、免疫拒絶反応もなく安全に使用出来ます。骨移植材と混和した場合には、骨移植材が一塊となるため移植操作性に優れます。さらに、血小板の本来の働きである凝固作用により、創傷部の止血効果や、白血球が含まれるため抗菌効果も期待出来ます。
PRPの調整方法

1.採血
血液凝固防止剤の入った黄色の試験管と
青色の自己トロンビン用試験管に採血します。
PRPスピッツセット
2.1回目の遠心分離(1700回転、7分間)
遠心分離後の状態。血漿(上方)と血球(下方)に分離されます。

3.血漿部分の分離
シリンジを用いて血漿部分を吸い上げます。
血漿と血球の境目(Buffy Coat)から血球部分の3mm下まで吸い上げます。
4.2回目の遠心分離(3200回転、5分間)
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遠心分離後の状態。
上方がPPP(血小板が希薄な層)
下方がPRP(血小板が濃厚な層) |
5.アクチベーターの作成
自己トロンビンの作成
最初に採血して放置していた自己トロンビン用の採血管を遠心分離器にかける。
(3600回転、8分間)
上澄みの血清部分が自己トロンビン。これを0.5cc吸い上げる。
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アクチベーターの調整
0.5cc自己トロンビンと0.5cc補正用塩化カルシウムをシャ−レで混合。シリンジで吸引してアクチベーターの完成。
アクチベ−タ―1に対して、PRP10の割合で、使用直前に混和して使用する。 |
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歯を削らずに、白い歯がよみがえります。
1. オフィスホワイトニング
歯科医院で、歯に漂白剤を塗って光をあてる簡単な処置です。
1回約40分、3〜4回の治療が必要です。
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| 薬剤が漏れない様に歯肉を保護しているところです。 |
歯に漂白剤を塗り、漂白しているところです。 |
2. ホ―ムホワイトニング
自宅で行うホワイトニングです。マウストレーを作製し、
漂白剤を入れ、1日2時間装着すれば、約2週間で白い歯になります。
・ホワイトニングの効果は、個人差があります。
・色の後戻りもありますので、歯科医院での定期的なケアをお勧めします。
症例1
症例2
新しいホワイトニングキットを導入しました
今までは国内で市販されているホワイトニングジェルを使用していましたが、
薬品濃度の選択が出来る外国製のホワイトニングキットを導入しました。
これにより知覚過敏などの症状が出なければ、
より高い濃度の
ホワイトニングジェルを使用し、歯を白くする事が出来るようになりました。
当院では、炭酸ガスレーザーPanalas CO5を導入しております。
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レ―ザ―の光エネルギーが熱エネルギ―に変わり、その熱作用により生体組織に切開、止血、凝固、蒸散を伴った作用を起こします。生体組織表層でほぼ100%吸収されるため安全性に優れています。
レ―ザ―には術後疼痛を少なくし、傷の早期回復が期待出来ます。
[適応症]
・ 口内炎
・ 歯周病治療(ポケット内の殺菌)
・ 抜歯後処置(止血、疼痛除去)
・ 根管内殺菌
・ メラニン色素除去
・ 歯肉弁切除
・ 知覚過敏
・ 歯質強化 |

白い歯、きれいな歯は口元が美しくなり、自然な笑顔が生まれます。
審美歯科とは、治療が必要なところにセラミックの詰め物や冠をかぶせることにより色や形をあわせ、治療した歯を自然な感じの歯に回復します。
・ セラミックインレ―
通常のインレ―やアマルガムは金属が使用されているため、金属色が目立っていましたが、セラミックは天然 歯と同等の色や強度をもつため、治料箇所も目立たず耐久性にも優れています。
 
・ セラミッククラウン
セラミッククラウンとは虫歯をとった後、歯全体を覆うかぶせの事で、裏打ちに金属を使用し補強したメタルボンドと金属を使用しないオ―ルセラミッククラウンがあります。
保険で使用されるレジンや金属では得られない、透明感のある自然な感じの白い歯を回復します。
・ ラミネ−トベニア
歯の表面を薄く削り、そこにセラミックの薄いシェルを貼り付けます。
前歯の部分的な修復や虫歯による審美障害、変色歯の改善、正中離開、矮小歯に適応されます。


スマイルデンチャー
(金属の見えない入れ歯)
◆金属を一切使わない入れ歯◆
◆柔軟で割れにくい特徴があります◆
★TV・雑誌などでも話題になった弾性義歯
★食べ物が歯に挟まりにくく、快適
★お餅やガムがくっつきません
★口にも歯にもやさしく、痛くありません
★とっても薄くて軽い
★金具が無いので口元が気になりません
★透明感があり、入れ歯が目立ちません
★金属アレルギ―の方にも安心です

歯列矯正専門医の先生が当院に定期的に訪問し治療を行います。
【矯正治療の流れ】
(1)無料相談
・矯正治療の必要性・矯正治療の時期について
・おおよその治療費について
・治療期間について・検査の必要性
(2)基本検査(レントゲン)
(3)診断・ シュミレーションの実施 (コンピュータを利用して治療後を予測!)
(4)診断後に治療を行うかどうかをもう一度検討してください。
症例1
症例2
【目標】
(1)非抜歯治療 (なるべく永久歯抜歯は行わずに矯正治療を行います。)
【歯を抜かず治療するには】 早期治療(5〜9歳頃より管理すること)の実施。
歯を抜かずに治療するには、 永久歯が生えてくる前に生えるスペース を
確保してあげることが有効になってきます。
(2)矯正治療後の長期安定
治療後にきれいになった歯列を長期間維持・安定できるようフォローさせて
いただいています。そのため 一般歯科や耳鼻科医・言語聴覚士との連携 も
大切にしています。
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