岡山 岡山市 中村歯科医院 ホワイトニング 審美歯科 インプラント 予防歯科 レーザー治療

中村歯科医院 岡山市海吉1774-19  086-277-7117
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歯が欠けた、痛みがある、歯肉が腫れた等の時に行う治療で、症状により処置が異なります。

C1、C2 虫歯を除去しコンポジットレジンという白い詰め 物をしたり、型をとってかぶせをします。

C3 さらに虫歯が進行して神経の部分まで達している場合 には、根の治療を行った後かぶせをします。

C4で保存不可能な場合また親知らずも必要があれば、抜歯をします。

・ 抜歯した欠損部の補綴(ブリッジや入れ歯)を行います。

・ 歯肉が腫れた場合には、腫れをとる処置を行います。


治療が必要な場合は出来るだけ無痛治療(表面麻酔と電動注射器、極細注射針の使用)を心がけます。

症状が進行すればするほど時間と費用がかかります。早期の治療をおすすめするとともに、虫歯や歯周病の予防のために定期的なケアにいらして下さい。




中村歯科医院ではお子様の虫歯予防に重点をおき、
子供たちが楽しく笑顔で通える歯科医院を目指しています。

3〜4ヶ月に一度、定期的に虫歯予防のために来院して頂きます。
・ お口の検査をします。
・ 歯磨きの練習をします。
・ 歯のクリ―ニングをします。
・ フッ素をぬります。
虫歯が出来易いお子様にはフッ素洗口をお勧めします。

・必要があればシ―ラント(予防填塞)をします。

歯並びについては矯正専門医の無料相談があり、また治療も受けられます。

虫歯について

乳歯が虫歯になると良く咬めない為、あごや全身の発育が悪くなります。
また虫歯をそのままにしておくと永久歯の生えるすき間が少なくなり
永久歯の歯並びに影響を及ぼします。生え変わるからと言って
放置するのではなく虫歯が小さいうちに治療する事をお勧め致します。

子供たちにとって最初の治療の時に、痛かったり押さえつけて治療を行うと
歯医者が怖くなり次回からの診療がイヤになってしまいます。

そのため当歯科医院では衛生士のお姉さんと練習をし
お子様の状況に合わせ慣れて頂いてから治療を開始します。




1. 歯周病とは

 歯の表面に歯垢(プラ―ク)が残ったままにしておくと、歯と歯ぐきの間の
歯周ポケットで歯垢中の細菌が繁殖し、歯を支える歯周組織が破壊される
病気です。進行すれば歯槽骨がとけ、歯は動揺し、抜歯に至ります。
35歳で80%以上の人が歯周病に感染しています!
歯を失う原因の50%が歯周病です!


2. 歯周病の治療
  歯周治療の原則は、歯垢(プラ―ク、バイオフィルム)の除去です。
患者様自身に正しいブラッシングで、歯ぐきの上の目に見える部分を 清潔にして頂きます。
またブラッシングで取れない歯石や磨きにくい歯間部・歯肉縁下の歯垢は、
病院でスケ―リングやル−トプレーニングを行います。
場合によっては外科処置が必要になります。

3. 歯周病と全身との関係
  歯周病は細菌による感染症です。歯周病菌や歯周病菌が作り出す毒素が血管内に
入り込み、全身に回る事により全身疾患の危険因子として注目されています。

糖尿病
糖尿病が歯周病に及ぼす影響 
糖尿病の進行により白血球の機能が低下すると、歯周病菌に対する歯肉の防御機能も低下して、歯周病が悪化しやすくなります。  

歯周病が糖尿病に及ぼす影響

歯ぐきの炎症で生じる物質や、歯周病菌が出す毒素が血管内に入り込 み、
肝臓や脂肪細胞等に作用してインスリンを作りにくくし血糖値のコントロ―ルが不十分になります。
つまり糖尿病患者は歯周病になりやすく、歯周病が糖尿病を悪化させている可能性があります。

冠動脈性心疾患
歯周病のある人ほど、動脈硬化による心疾患が多いことが分かってきまし た。

呼吸器疾患
誤嚥しやすい高齢者は、肺や気管支に口腔細菌が流れ込み、誤嚥性肺炎を 発症します。

妊娠  
妊娠中はホルモンの変化(エストロゲンの増加)により、歯肉に炎症を起こし易くなります。
また進行した歯周炎は低体重時のリスクが高く、早産も多くなるという報告もあります。

喫煙
タバコのニコチン等の成分が血管を収縮させて歯ぐきを低酸素状態にし、免疫力の低下を引き起こし、歯周病が進行します。
喫煙者の歯周病は、歯ぐきの腫れが少なく、ブラッシング時の出血が少ないので、歯周病の進行に気付きにくく注意が必要です。

バージャー病
手や足の抹消血管が詰まり、ひどくなると指先などがくさる難病のバージャ―病
と喫煙、歯周病には密接な関係があるのではと注目されています。


歯周病予防の原則は、歯垢(プラ―ク、バイオフィルム)の除去です。
プラ―クコントロール(歯垢の除去)には、患者様に行って頂くセルフ・ケアと
病院で行うプロフェショナル・ケアがあります。

1. セルフ・ケア
 日々、患者様にプラ―クコントロール出来るようになって頂く事が一番重要です。
患者様自身に正しいブラッシングで、歯ぐきの上の目に見える部分を清潔にして頂きます。
症例によってはフロスや歯間ブラシを使用して頂きます。

2. プロフェショナル・ケア

 P.M.T.C.(プロフェッショナル クリ―ニング)
歯の表面には歯ブラシで除去しにくい汚れた膜(バイオフィルム)や歯石
が付着してきます。このバイオフィルムや歯石また普段磨きにくい歯間部や歯周ポケット内のプラ―クを1〜2ヶ月ごとに、訓練された歯科衛生士が専門的な器具やフッ素配合ぺ―ストを使って除去します。

術前術後

P.M.T.C.の効果
・この処置により虫歯や歯周病の予防が出来るだけでなく、歯本来の輝きを取り戻します。
またクリ―ニング後の爽やかさを実感して頂きます。

・フッ素入りジェルを用いることにより、歯質が強化されます。

・ 口臭の主な原因である歯垢を除去することにより、口臭が予防されます。

治療の連続では、一生涯自分の歯や歯ぐきを健康に保つことは困難です。
定期的なメインテナンスによって、お口の健康を保つお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

 




歯のなくなった場所に、人工歯根(インプラント)を埋め込み、骨としっかりついた後、人工の歯を固定します。


治療法の比較

インプラント治療
・ 違和感が少ない
・ 安定して良く咬める
・ 隣の健全歯を削らず、単独で植立が可能である


ブリッジ
・ 健全な歯を削る
・ 支える歯に負担がかかる
・ 固定式で、着脱しなくてよい


入れ歯
・ 違和感が大きい
・ 着脱式で、安定した咬み合わせが得にくい
・ バネをかける歯に負担がかかる

症例1
術前 術後

症例2
術前 術後

症例3
術前 術後

症例4
術前 術後


シムプラント(インプラント術前シミュレ―ションソフト)を導入しました。

 シムプラント

  シムプラントはインプラント術前シミュレ―ションソフトで、顎骨の形態や骨質を3次元で解析出来ます。CT撮影のデ―タを再構成した3D画像により、多角的な測定やインプラント埋入シミュレ―ションを実現します。

 特に下顎管は線描写機能で見やすく表示し、埋入位置までの距離や頬舌的位置が的確に把握出来ます。上顎では、複雑な骨形態が明確になるだけでなく、上顎洞炎、嚢胞、粘膜肥厚なども術前に発見しやすくなります。

 さらに、サイナスリフトに必要な骨体積も計算出来ます。審美面と機能面を回復し、患者さまにとって最適なインプラント治療を行うことが出来るようになりました。

シムプラント


GBR(骨再生誘導法)

 インプラント埋入に際し骨の厚みや高さが不足する場合に、非吸収性あるいは吸収性の膜と骨補填材を用い、骨の再生を促す治療です。 インプラント埋入前にGBRを行うこともあれば、埋入と同時に行うこともあります。今まで骨が不足していた患者様でも、インプラントが可能になるケ−スが増えてきました。

  また、ソケットリフトや抜歯即時埋入に際しましても骨補填材を使用しております。インプラント治療に欠かせない骨補填材について、中村歯科医院で使用しているものを説明します。

BioResorb

  β-TCP(βリン酸第三カルシウム)から出来ており、生体内吸収は術後4〜24週にかけて行われ、吸収部に骨新生が認められます。主に、抜歯即時埋入に使用します。
BioResorb
BONIT matrix

 β-TCPとHA(ハイドロキシアパタイト)の混合物です。β-TCPが骨の新生を高め、HAがβ-TCPの吸収したスペ−スに残留します。100%化学合成品で、当医院で一番よく使用しております。
BONIT matrix
カルシタイト(HA)

  高い生体親和性を有する合成ハイドロキシアパタイト(HA)です。
カルシタイト(HA)
Bio-Oss(異種骨)

  牛由来の骨補填材です。科学的な製造処理工程を経て、有機成分を除去して骨梁構造と多孔性を保持しています。

  移植材内面の面積、多孔性、結晶サイズ等の生理学的性質やカルシウムとリンの比率は、脱灰凍結乾燥骨やハイドロキシアパタイトと比較して、ヒト骨無機質基質にかなり近いと考えられています。

Bio-Oss(異種骨)
OraGRAFT (DFDBA脱灰凍結乾燥骨、他家骨)

 凍結乾燥処理はHIVウィルスを不活性化し、感染の確立を減少させます。さらに脱灰処理を加える事で感染の確立はより低下します。

  また脱灰処理によりグラフトマテリアル中のコラ―ゲンが露出し、含有する成長因子が作用し、骨形成に有利に働くと考えられています。
OraGRAFT (DFDBA脱灰凍結乾燥骨、他家骨)

PRP(多血小板血漿)を用いた骨再生治療

PRPとは

採血した血液から、濃縮した血小板を取り出した血漿のことです。
PRPは凝固反応するときに、PDGF,TGF-β、VEGF,EGFなどの組織成長因子を創傷部に放出します。

組織成長因子

 PDGF   細胞増殖の促進、血管の新生
 TGF-β  コラーゲンなどの産生を促進、細胞の分化や増殖、遊走を調整
 VEGF   血管新生と炎症をコントロ―ル
 EGF    上皮細胞の成長を促進し、創傷部表面を被覆

また、PRPが凝固反応を起こし形成されるフィブリン網が遊走してきた骨芽細胞や線維芽細胞の足場となり、創傷治癒が促進されます。

PRPを使用した臨床的特長

 骨再生治療にPRPを併用することにより、骨移植単独と比較して高い骨成熟度と骨面積率を示します。またPRPには血小板に含まれる成長因子が大量に含まれるため、創傷治癒を促進させます。

  また、患者から採血した血液から精製する自家材料なので、免疫拒絶反応もなく安全に使用出来ます。骨移植材と混和した場合には、骨移植材が一塊となるため移植操作性に優れます。さらに、血小板の本来の働きである凝固作用により、創傷部の止血効果や、白血球が含まれるため抗菌効果も期待出来ます。

PRPの調整方法

1.採血

 血液凝固防止剤の入った黄色の試験管と
  青色の自己トロンビン用試験管に採血します。

  
 PRPスピッツセット

2.1回目の遠心分離(1700回転、7分間)

 遠心分離後の状態。血漿(上方)と血球(下方)に分離されます。



3.血漿部分の分離

 シリンジを用いて血漿部分を吸い上げます。
 血漿と血球の境目(Buffy Coat)から血球部分の3mm下まで吸い上げます。

4.2回目の遠心分離(3200回転、5分間)

遠心分離後の状態。
 上方がPPP(血小板が希薄な層)
 下方がPRP(血小板が濃厚な層)

5.アクチベーターの作成

自己トロンビンの作成
最初に採血して放置していた自己トロンビン用の採血管を遠心分離器にかける。
(3600回転、8分間)
上澄みの血清部分が自己トロンビン。これを0.5cc吸い上げる。

アクチベーターの調整
0.5cc自己トロンビンと0.5cc補正用塩化カルシウムをシャ−レで混合。シリンジで吸引してアクチベーターの完成。

アクチベ−タ―1に対して、PRP10の割合で、使用直前に混和して使用する。

歯を削らずに、白い歯がよみがえります。

1. オフィスホワイトニング

歯科医院で、歯に漂白剤を塗って光をあてる簡単な処置です。
1回約40分、3〜4回の治療が必要です。

薬剤が漏れない様に歯肉を保護しているところです。 歯に漂白剤を塗り、漂白しているところです。

2. ホ―ムホワイトニング

自宅で行うホワイトニングです。マウストレーを作製し、
漂白剤を入れ、1日2時間装着すれば、約2週間で白い歯になります。
・ホワイトニングの効果は、個人差があります。
・色の後戻りもありますので、歯科医院での定期的なケアをお勧めします。



症例1
治療前 治療後

症例2
治療前 治療後
新しいホワイトニングキットを導入しました
今までは国内で市販されているホワイトニングジェルを使用していましたが、
薬品濃度の選択が出来る外国製のホワイトニングキットを導入しました。
これにより知覚過敏などの症状が出なければ、 より高い濃度の
ホワイトニングジェルを使用し、歯を白くする事が出来るようになりました。



当院では、炭酸ガスレーザーPanalas CO5を導入しております。

レ―ザ―の光エネルギーが熱エネルギ―に変わり、その熱作用により生体組織に切開、止血、凝固、蒸散を伴った作用を起こします。生体組織表層でほぼ100%吸収されるため安全性に優れています。
レ―ザ―には術後疼痛を少なくし、傷の早期回復が期待出来ます。

[適応症]
・ 口内炎
・ 歯周病治療(ポケット内の殺菌)
・ 抜歯後処置(止血、疼痛除去)
・ 根管内殺菌
・ メラニン色素除去
・ 歯肉弁切除
・ 知覚過敏
・ 歯質強化




白い歯、きれいな歯は口元が美しくなり、自然な笑顔が生まれます。
審美歯科とは、治療が必要なところにセラミックの詰め物や冠をかぶせることにより色や形をあわせ、治療した歯を自然な感じの歯に回復します。

セラミックインレ―
通常のインレ―やアマルガムは金属が使用されているため、金属色が目立っていましたが、セラミックは天然 歯と同等の色や強度をもつため、治料箇所も目立たず耐久性にも優れています。

術前術後

セラミッククラウン
セラミッククラウンとは虫歯をとった後、歯全体を覆うかぶせの事で、裏打ちに金属を使用し補強したメタルボンドと金属を使用しないオ―ルセラミッククラウンがあります。
保険で使用されるレジンや金属では得られない、透明感のある自然な感じの白い歯を回復します。

・ ラミネ−トベニア
歯の表面を薄く削り、そこにセラミックの薄いシェルを貼り付けます。
前歯の部分的な修復や虫歯による審美障害、変色歯の改善、正中離開、矮小歯に適応されます。

術前術後


スマイルデンチャー (金属の見えない入れ歯)
◆金属を一切使わない入れ歯◆
◆柔軟で割れにくい特徴があります◆

★TV・雑誌などでも話題になった弾性義歯
★食べ物が歯に挟まりにくく、快適
★お餅やガムがくっつきません
★口にも歯にもやさしく、痛くありません
★とっても薄くて軽い
★金具が無いので口元が気になりません
★透明感があり、入れ歯が目立ちません
★金属アレルギ―の方にも安心です



歯列矯正専門医の先生が当院に定期的に訪問し治療を行います。

【矯正治療の流れ】
(1)無料相談
・矯正治療の必要性・矯正治療の時期について
・おおよその治療費について
・治療期間について・検査の必要性

(2)基本検査(レントゲン)

(3)診断・ シュミレーションの実施 (コンピュータを利用して治療後を予測!)

(4)診断後に治療を行うかどうかをもう一度検討してください。

症例1
術後

症例2

【目標】

(1)非抜歯治療 (なるべく永久歯抜歯は行わずに矯正治療を行います。)

【歯を抜かず治療するには】 早期治療(5〜9歳頃より管理すること)の実施。
歯を抜かずに治療するには、 永久歯が生えてくる前に生えるスペース を
確保してあげることが有効になってきます。

(2)矯正治療後の長期安定
治療後にきれいになった歯列を長期間維持・安定できるようフォローさせて
いただいています。そのため 一般歯科や耳鼻科医・言語聴覚士との連携 も
大切にしています。




 
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